K Villageの月謝、月5,500円〜という表示を見て、ポイ活でどこまで軽くできるのか気になっているところだと思います。
この記事を読めば、実在するポイントサイト案件を使って、初月の負担がどこまで軽くなるかの試算が分かります。
ただ、この計算を知らずに申し込むと、本来受け取れたはずのポイント分を丸ごと逃してしまうことになりかねません。
先に断っておくと、これは実在案件にもとづくシミュレーション(試算)で、実際に受け取れる金額は案件の変動や利用状況によって変わります。
前提の整理

まず、K Villageのクラスレッスン(月4回)の場合の月謝を確認します。
レッスン料550円×4回で2,200円、そこに基本料金3,300円〜を足すと、月5,500円〜になります。
初月だけは、これに契約時の事務手数料3,300円が加わるので、単純計算で8,800円です。
2ヶ月目以降は、事務手数料の3,300円がなくなり、5,500円〜まで下がります。
このシミュレーションでは、負担が一番重い初月にどこまで軽くできるかを計算します。
ここからがシミュレーションの本題です。
入会そのものが5,200円分
ポイントサイト「ハピタス」を経由してK Villageの無料体験から入会まで進むと、5,200ポイント(5,200円相当・変動あり)がもらえます。
さっきの初月8,800円に、この5,200円分を当てはめると計算はこうなります。
8,800円 − 5,200円 = 実質3,600円
入会するだけで、初月の負担が3割ほど軽くなる計算です。
登録ついでの低ハードル案件

ハピタスには、K Village以外にも新規登録だけでポイントがもらえる案件がいくつかあります。
実在する6件を並べてみます。
| 案件 | 条件 | ポイント |
|---|---|---|
| Toluna(トルーナ) | 新規無料会員登録 | 190P |
| Ipsos iSay | 新規会員登録+アンケート回答 | 248P |
| DOQAT | 新規無料会員登録+お悩みQ&A投稿 | 183P |
| クラシル(iOS) | お試し無料会員登録 | 112P |
| DMM TV | 無料トライアル | 150P |
| ベスト進学ネット | 新規資料請求 | 650P |
合計すると、190+248+183+112+150+650=1,533ポイントです。
ハピタスには「アットセミナー」というセミナー参加案件もあり、5回までなら1回8,000ポイントとかなり大きい数字です。
ただしこちらはセミナー参加とアンケート回答という手間が毎回発生するので、この試算では機械的には見込みません。
日常の買い物経由

登録した後の話も、ついでに整理しておきます。
普段の買い物をハピタス経由に変えるだけで積み上がる分もあります。
楽天市場は購入額の1%、Yahoo!ショッピングは0.8%がポイントになります。
楽天トラベルやじゃらんnetの宿泊も、利用額の0.6%が対象です。
これは登録時に一度だけもらえる案件とは違って、使うたびに積み上がっていくタイプの還元です。
金額を断定することはしませんが、もともとネットで買っているものや旅行の予約をハピタス経由に変えるだけで、じわじわ積み上がっていく性質のものです。
韓国語教室の月謝とは別枠で、日々の生活費の中にすでにある支出を経由させるだけという点が、この項目の特徴です。
合計すると

ここまでの数字を合計します。
K Village入会の5,200ポイントと、登録だけの低ハードル案件6件の1,533ポイントを足すと、6,733ポイントです。
5,200 + 1,533 = 6,733ポイント
初月の8,800円と比べると、半分近い金額です。
2ヶ月目以降の月謝5,500円〜と比べれば、1回分近くをまかなえる水準でもあります。
「毎月0円になる」という話ではありません。
登録だけの案件は基本的に1人1回きりで、日常の買い物経由の分もコツコツ積み上がる性質のものです。
初月から数ヶ月分の月謝の足しになる、くらいの現実的な位置づけで考えるのがよさそうです。
始め方

ここでも順番が重要です。
先に公式サイトで体験を申し込んでしまうと、あとからハピタスに登録しても、今回計算した5,200円分は対象外になります。
登録の手順は3つです。
- ハピタスに無料登録する
- ハピタス内で「K Village」を検索し、案件ページから公式の体験申込ページへ進む
- 無料体験を受けて、そのまま入会する
体験を予約する前に、登録だけ済ませておくのが確実です。
計算の元になった料金の全体像と、始め方の詳しい手順は料金・お得な始め方の記事にまとめてあります。




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