「ハピタスって怪しくない?」と疑っていた私が、コツコツ続けて59万円分を交換するまで

ハピタスのイメージ ポイ活

ハピタスというポイントサイトについて、正直「なんだか怪しい」と感じているところだと思います。

私も最初はそう疑っていましたが、恐る恐る使い続けたら、交換完了ぶんだけで59万5,800ポイント(2023年1月以降の表示分)まで貯まりました。

そのまま疑って使わずにいると、韓国語教室の申込みひとつでも、もらえたはずのポイント分をずっと取りこぼし続けることになりかねません。

この記事では、私が警戒しながら使い始めた頃の話と、いま冷静に見て分かっている運営の中身をまとめました。

最初は正直、警戒していた

最初は警戒していたイメージ

私も最初は、ハピタスのようなポイントサイトに強い警戒心を持っていました。
「無料でポイントがもらえる」という話ほど、裏があるものだと思っていたからです。

個人情報を抜かれるんじゃないか、変な広告に登録させられるだけなんじゃないか。
そんな疑いを持ったまま、しばらく放置していました。

登録画面まで開いては閉じる、というのを何度か繰り返した記憶があります。
規約や運営会社の欄を読んでは「よく分からないからやめておこう」と引き返す、その繰り返しでした。

使ってみたきっかけ

使い始めたきっかけのイメージ

実際に使い始めたのは2018年5月のことです。
当時、韓国語の勉強を始めたばかりで、教室代や教材代を少しでも浮かせたくて、ネットで見かけたハピタスに登録してみました。

最初はカード発行の案件だけ、恐る恐る申し込みました。
大きい案件から手を出す勇気はまだありませんでした。

登録自体は数分で終わり、拍子抜けするくらい普通の会員登録フォームでした。
「これで本当にポイントがつくのか」という疑いは、申込を終えたあともしばらく消えませんでした。

初めての振込でビビった

2018年6月のハピタスのポイント通帳(有効合計15,876pt・カード案件10,000pt)

申し込んだカード案件は10,000ポイントで、2018年5月15日にポイント通帳へ記載され、6月18日に確定しました。
確定するまでの1ヶ月は、本当にもらえるのか半信半疑でした。

2018年6月のポイント通帳を見ると、このカード案件の10,000ポイントを含めて、有効合計は15,876ポイントになっていました。
同じ月には、他の案件のポイントも一緒に記載されていて、ひとつの通帳の中に複数の案件が並ぶ様子を初めて見ました。

実際に口座へ振り込まれたとき、正直ビビりました。
ネットに登録しただけのポイントが、本当に現金として口座に入ってきたからです。
それまで頭では分かっていたつもりでも、実際に振込を見るまでは半分疑っていたんだと思います。

気づいたら59万円分を交換していた

ハピタスの交換完了合計595,800pt(2023年1月以降の表示分・約59万円分)

そこからは、何かに申し込む前に、まずハピタスに案件があるか確認するのが習慣になりました。
教室に申し込む、通販で買う、旅行を予約する、そういう場面のたびに、先に案件を確認する癖がついています。

一度に大きく稼いだわけではありません。
数百ポイント、数千ポイントを、申込のたびにコツコツ積み上げていっただけです。
それでも続けているうちに、交換完了の合計は59万5,800ポイント(2023年1月以降の表示分)になっていました。
1ポイント=1円なので、約59万円分を現金やギフト券に換えてきた計算です。

警戒して開いては閉じていた頃の自分に、この画面を見せてやりたい気持ちです。
すごい裏ワザがあったわけではなく、疑って止まるか、順番を守って続けるか、その差だったんだと思います。

ハピタスの中身を冷静に

ハピタスの運営情報のイメージ

警戒していた頃の自分に向けて、いま分かっている運営の中身を整理しておきます。

運営会社は株式会社オズビジョンで、2006年5月26日設立、渋谷区神宮前に本社があります。
サービスの前身は2007年3月に始まった「ドル箱」で、2012年11月2日にハピタスへリニューアルしました。
つまり、サイト自体はもう十数年続いている運営歴があるということです。

会員数は580万人超(2025年9月末時点)、ポイントのレートは1ポイント=1円というシンプルな仕組みです。
貯めたポイントは500ポイントから現金に交換でき、交換ルートによっては手数料が無料になります。
直接口座振込のルートだと手数料100ポイントかかりますが、無料の交換ルートやAmazonギフト等への交換は手数料0ポイントです。

プライバシーマークも2012年3月に取得済みで、個人情報の扱いについて第三者の認証があります。
最初に警戒していた「個人情報を抜かれるんじゃないか」という不安は、この認証を知った時点でかなり和らぎました。

K Villageで使うなら

K Villageで使う手順のイメージ

もともとは韓国語の勉強のために使い始めたハピタスですが、いまはK Villageの案件も載っています。
体験から入会まで進むと、ハピタスの無料登録を済ませたうえで、5,200ポイント(5,200円相当・変動あり)がもらえます。

2018年のカード案件のときと違うのは、案件を探す前から「先に登録しておく」という習慣がすでに身についていることです。
警戒していた頃の順番とは、そこが逆になりました。

申し込む前に登録だけ済ませておく、という順番はK Villageでも変わりません。
具体的な手順と、実質いくらになるかの計算は料金・お得な始め方の記事にまとめてあります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました